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1990/03/30 (金) 00:05

メンバー:李在洙(LeeCesu)

李在洙LeeCesu

李在洙(LeeCesu)

■Profile

在日三世 在日芸術家である両親の元、民族教育の中で楽器と出会い十三歳からチョッテをはじめる。
一九九〇年《在日学生芸術コンクール》全国大会民族楽器独奏中学生部門金賞受賞、審査委員より高い評価を受ける。
一九九一年ピョンヤン音楽舞踊大学通信教育学部に入学しチョッテをリュ・スヨン氏に師事。一九九二年には十七歳の若さでピョンヤン芸術団来日公演で共演を果たす。

一九九三年《在日朝鮮人学生芸術コンクール》全国大会民族楽器独奏高校生部門金賞受賞。
一九九四年ピョンヤン音楽舞踊大学通信教育学部全過程を終え卒業。
在日の芸術団体である金剛山歌劇団に入団後十年間に亘りチョッテ奏者としてピョンヤン公演、日本全国巡演、韓国公演参加などソリストとして活躍、高く評価される。

さらに音楽の幅を広げる可能性を求めデグム、農楽やサムルノリなど幅広く深究、現在フリー奏者として無限の可能性を求め古典、現代音楽などジャンルを問わず創作に励んでいる。

風土、自然を思わせる暖かく弾力のある演奏には定評がある。


二〇〇一年本国で行われた由緒ある《二.一六芸術賞コンクール》で一位受賞。
*在日演奏家として始めての一位受賞、新たな一ページを飾る。
同年七月初のリサイタル開催、好評を博す。 

MINACK.Cでの活動参加、リーダーとして活躍中。
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1990/03/30 (金) 00:05

MINACK.Cとは

MINACK.Cとはミナクのソリストと各ジャンルのスペシャリストたちとのユニットとして
今年四月に結成された。 
日本を拠点にしながら一九九九年ニューヨークリンカーンセンターでの
公演、韓国ソウルでの公演に続き昨年度はロシア・ナホトカで行われた《高麗人文化の祝祭》に
招待され演奏するなど面々の演奏活動は大きな広がりを見せている。
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1990/03/30 (金) 00:02

メンバー:金オル(KimOl)

金オルKimOl

金オル(KimOl)

■Profile

在日三世、民族教育を受けながら十二歳の頃から伽耶琴(KAYAGUM)を始める。

一九九三年《在日学生芸術コンクール》全国大会伽耶琴独奏高校生部門金賞受賞。

本国でのニューイヤーコンサートでの招待演奏に参加。

朝鮮大学校音楽科に入学し二一弦伽耶琴を専攻。

カヤグムに魅了されその奥深さを追求すべく一九九七年韓国留学。

梨花女子大学音楽大学韓国音楽科入学、十二弦伽耶琴を習得。

ファン・ビョンギ氏、クアク・ウナ氏、チョ・ユンジョン氏に師事。

卒業後二〇〇二年民族楽器重奏団〈民楽〉(ミナク)入団、ソリストとしての演奏活動を積極的に展開。

華麗で力強い演奏に定評がある。

同年改良楽器である二一弦をピョンヤン民族芸術団リ・ジャヨン氏に師事。

伽耶琴の原点を追求しながら演奏家としての活動と共に民族音楽普及に力をそそいでいる。




二〇〇二年
●近江渡来人倶楽部主催《二一世紀の日本社会内なる国際化と多文化共生アジア文化の源流を訪ねて》古筝、伽耶琴、琴の弾き比べ演奏会で十二弦伽耶琴披露好評を博す。
●府中市主催《第九五回小さな小さな音楽会》~朝鮮半島のしらべ~出演 十二弦伽耶琴、二一弦伽耶琴披露。
●三木記念館での《朝鮮半島のパヌジル(針仕事)ポジャギと人形展》に二日間に渡り招待演奏。        ●韓国《第二回在外同胞伝統芸術競演大会》に参加。器楽部門金賞。

二〇〇三年
●さいたま市浦和中央公民館主催《音楽の魅力》公演参加
●《カヤグムのひびき》~伽耶琴演奏家ファン・ジヒョンの世界~賛助出演。独奏を披露、好評を博す。     ●国際芸術連盟主催《飛翔》~アジア音楽悠久の時の流れにのせて~ 筝・十七絃演奏家水野千鶴、水野麻里氏と共演。
●デザイナー時広慎吾プロデュース、澄瑠璃企画制作、《雪華抄鳳凰》に出演。小島千絵子、朱鷺たたら氏他と共演。 
●民族楽器重奏団〈民楽〉(ミナク)ロシア・ナホトカでの
《二〇〇三高麗人文化の祝祭》招請公演に参加。


MINACK.Cでの活動開始、伽耶琴奏者ソリストとして活躍中。
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1990/03/30 (金) 00:01

メンバー:高淳姫(KoSunhi)

高淳姫KoSunhi


高淳姫(KoSunhi)

■Profile

在日三世として東京都新宿で生まれ育つ。

民族教育の中で楽器と出会い十二歳の頃から洋琴(YANGUM)を始める。

その時から演奏技術に長けており毎年開かれる《在日学生芸術コンクール》で一九七七年全国大会民族楽器独奏中学部門銀賞、一九八〇年高校の部で銀賞受賞(金賞無)するなど未来の演奏家としての輝きを見せる。

一九八一年より在日芸術団体である金剛山歌劇団入団洋琴奏者として九年在籍、ピョンヤン、ハムンほか重要都市及び北京、上海他中国公演に参加他日本全国を巡演。

洋琴をピョンヤン音楽舞踊大学教授・李明淑氏に師事。

繊細でありながらダイナミックな演奏で定評がある。

退団後同劇団公演に賛助出演する他演奏家として幅広い活躍を見せるかたわら後継者の育成に励んでいる。




一九八九年
●金剛山歌劇団《洪嶺月独唱会》参加。

一九九〇年
●同劇団《李美南独舞会》参加。

一九九一年
●マンスデ芸術団、ピパダ歌劇団とともに《環日本海国際芸術祭》に参加。

一九九四年
●民族楽器重奏団〈民楽〉(ミナク)入団、演奏指導・ソリストとして活躍。

一九九六年
●東京芸術劇場大ホールでの民族楽器演奏会《民族音楽の夕べ》参加。 
●同劇団《舞踊の夕べ》賛助出演。 

一九九八年
●同劇団《民族器楽演奏会》賛助出演。

一九九九年
●在日KOREA民族音楽団としてニューヨークリンカーンセンター公演参加。

二〇〇〇年
●《KOREAニューエイジ芸術祭》に参加、改良されたヤングム独奏は公演参加者の注目を受けると共に好評を博す。
*チェ・ジョンシル氏キム・チャンスン氏他、ソウル国学芸術高等学校講師と学生、そして在日芸術家、学生等が参加、司会に新宿梁山泊キム・スジン氏。
二〇〇二年
●三木記念館での《朝鮮半島のパヌジル(針仕事)ポジャギと人形展》で二日間に渡り招待演奏。        

二〇〇三年
●さいたま市浦和公民館主催《音楽の魅力》に参加。
●《カヤグムのひびき》~伽耶琴演奏家ファン・ジヒョンの世界~賛助出演。
●国際芸術連盟主催《飛翔》~アジア音楽悠久の時の流れにのせて~ 筝・十七絃演奏家水野千鶴、水野麻里氏と共演。
●民族楽器重奏団〈民楽〉(ミナク)ロシア・ナホトカでの
《二〇〇三高麗人文化の祝祭》招請公演に参加。

二〇〇四年
●金剛山歌劇団 民族楽器演奏CD製作に参加。
●同劇団《器楽演奏会》賛助出演。
同年四月
●MINACK.Cでの活動参加 洋琴奏者ソリストとして活躍。
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1990/03/30 (金) 00:00

メンバー:康明姫(KanMyonghi)

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康明姫(KanMyonghi)

■Profile

在日二世、 兄の影響を受け五才よりピアノを始め一九六六年本国から初めて送られた民族楽器の歴史と共に九歳より民族楽器洋琴(YANGUM)を六年間習得。

十歳で《在日学生芸術コンクール》東京大会に参加、初級部民族楽器独奏部門一位、一九七二年《在日学生芸術コンクール》民族楽器中級部独奏部門(伽耶琴)関東大会入賞、(全国大会辞退)その後高校入学と共に小奚琴(SO-HEGUM)と出会う。
一九七五年《在日学生芸術コンクール》全国大会民族楽器高級部独奏部門一位。

朝鮮大学校師範教育学部音楽科を経て一九七八年より在日の芸術団体である金剛山歌劇団小奚琴演奏家として活躍。
ピョンヤン、ハムンほか本国での重要都市及び北京、上海他中国公演に参加他日本全国を巡演。

ソヘグムをピョンヤン音楽舞踊大学博士、民族音楽学部学部長ハン・ナムヨン氏に師事。
九年間の劇団生活の後フリーでの演奏活動と共に日本全国で民族楽器講師として活躍。

一九九〇年日本初のKOREA民族楽器重奏団〈民楽〉(ミナク)設立。在日の民族音楽発展の新たな可能性を生み出す。
様々な音楽活動を展開すると共に民俗工房主宰として演奏会の企画、新人アーチスト発掘など民族音楽の普及と後継者の育成に大きな力を注いでいる。
二〇〇三年には多方面での文化交流を目的とした〈ソリプロジェクト〉を設立。




一九九五年
●民族楽器重奏団〈民楽〉(ミナク)創立五周年記念公演企画プロデユース、日本初のKOREA民族音楽CD制作。

一九九六年
●東京芸術劇場大ホールでの民族楽器演奏参加数百人に及ぶ《民族音楽の夕べ》企画、プロデユース。

一九九九年
●日本でソヘグムの個人指導にあたっていた金希連氏(当時マネス音楽大学大学院生)の希望を受け入れ自らスポンサーとなり李守信、朴根鐘、朴順雅、安留奈氏、金剛山歌劇団演奏家・河栄守氏、韓至彦、金英勝氏らと共に渡米。 作曲家デビット・ローブ氏、金希連氏の作品発表と共に民族楽器重奏団〈民楽〉(ミナク)として初の海外公演を実現。
●在日KOREA民族音楽団(金剛歌劇団、ミナク合同)としてニューヨークリンカーンセンター公演企画、プロデユ―ス。団長を務める。 

二〇〇〇年
●韓国ソウルで行われたKBS主催《在外同胞芸術祭》に民族楽器重奏団〈民楽〉(ミナク)として招請公演団長。
●ソウル国学芸術高等学校教授ノ・ドンフン先生の呼びかけにより中央大学《韓国音楽研究所招請演奏会》を行い楽器ソヘグムを紹介する。
*終了後韓国国学院よりヤングム、ソヘグム奏者に公演依頼があるがやむない事情によりそれを辞退。

二〇〇二年
●三木記念館での《朝鮮半島のパヌジル(針仕事)ポジャギと人形展》で二日間に渡り招待演奏。 
●府中市主催《第九五回小さな小さな音楽会》~朝鮮半島のしらべ~公演参加。                
二〇〇三年
●さいたま市浦和中央公民館主催《音楽の魅力》に参加。 
●第一回ソリシリーズとして《カヤグムのひびき》~カヤグム演奏家ファン・ジヒョンの世界~を企画、プロデユース。 
●国際芸術連盟主催《飛翔》~アジア音楽悠久の時の流れにのせて~ 筝・十七絃演奏家水野千鶴、水野麻里氏と共演。
●民族楽器重奏団〈民楽〉(ミナク)ロシア・ナホトカでの《二〇〇三高麗人文化の祝祭》招請公演に参加。

二〇〇四年四月 MINACK.C設立 現在に至る。

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プロフィール

民楽(ミナク)

Author:民楽(ミナク)
民族楽器重奏団民楽「ミナク」は、1990年、康明姫(カン・ミョンヒ)氏により結成された在日KOREAN民族楽器重奏団である。
民楽「ミナク」は東京を拠点に、コリアの心を美しいメロデイーに乗せ、日本各地や世界に伝え続けている。


MINACK is a Korean musical instrument ensemble formed by Ms. Myong Hiw Kang in 1990. While at school they became fascinated with the sound of traditional Korean music in studying special ethnic education programs. MINACK is now based in Tokyo and expresses the soul of Korea through its beautiful melodies. MINACK uses the universal language of music to communicate with Japan and the rest of the world.

■ミナクとは...

■ミナクとは...
“ミナク”は、民族の“民”,楽器の“楽”の二文字を重ねた名 そこには「人々が民族の音色を楽しむ」という意味を込めた

■The origin named"MINACK"
MINACK is an invented word, combining `min,` which means ethnic, with `nack,` which means enjoyable. This name signifies MINACK`s enjoyment in performing for other people as well as their hope that other people will enjoy their performance of Korean music together.

カヤグム重奏

▲カヤグム重奏
 <パダエ ノレ>(海のうた)

創立十周年記念公演

▲創立十周年記念公演

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ニューヨークリンカーンセンター

▲1999年12月
 ニューヨークリンカーンセンター
 (ALICE TULLY HALL)

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