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2004/01/20 (火) 17:30

2004/01/20現在

2004/01/20現在
●民俗工房所属 アーチスト
民俗楽器演奏者◇ 高 淳姫(ヤングム)、金 オル(カヤグム)
民謡歌手   ◇ 申 桃月
舞踊     ◇ ペ ヨンエ、趙純美
按舞家    ◇ 金 英蘭

●民俗工房顧問(主に後援活動、広報を担当)
河野 由起子 (長野県広報担当)
李 溶姫 (栃木県広報担当)

ソリプロジェクト
2003年3月 設立
在外KOREAN アーテイスト、朝鮮半島の演奏家たちとの交流、演奏会を主とした活動を行う。

弟1回 コンサート
カヤグムの ひびき 黄 智賢の世界  企画
     *韓国チュンジュ市から カヤグムの名手とその弟子、 テーグム奏者を招いての演奏会
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2004/01/20 (火) 11:40

高淳姫(KoSunhi)

高淳姫KoSunhi


高淳姫(KoSunhi)


在日三世として東京都新宿で生まれ育つ。

民族教育の中で楽器と出会い十二歳の頃から洋琴(YANGUM)を始める。

その時から演奏技術に長けており毎年開かれる《在日学生芸術コンクール》で一九七七年全国大会民族楽器独奏中学部門銀賞、一九八〇年高校の部で銀賞受賞(金賞無)するなど未来の演奏家としての輝きを見せる。

一九八一年より在日芸術団体である金剛山歌劇団入団洋琴奏者として九年在籍、ピョンヤン、ハムンほか重要都市及び北京、上海他中国公演に参加他日本全国を巡演。

洋琴をピョンヤン音楽舞踊大学教授・李明淑氏に師事。

繊細でありながらダイナミックな演奏で定評がある。

退団後同劇団公演に賛助出演する他演奏家として幅広い活躍を見せるかたわら後継者の育成に励んでいる。
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2004/01/20 (火) 11:39

金オル(KimOl)

金オルKimOl


金オル(KimOl)

在日三世として東京都板橋で生まれ目黒で幼少時代を送る。


民族教育を受けながら十二歳の頃から伽耶琴(KAYAGUM)を始める。

一九九三年《在日学生芸術コンクール》全国大会伽耶琴独奏高校生部門金賞受賞。

本国でのニューイヤーコンサートでの招待演奏に参加。

朝鮮大学校音楽科に入学し二一弦伽耶琴を専攻。

カヤグムに魅了されその奥深さを追求すべく一九九七年韓国留学。梨花女子大学音楽大学韓国音楽科入学、十二弦伽耶琴を習得。

ファン・ビョンギ氏、クアク・ウナ氏、チョ・ユンジョン氏に師事。

卒業後二〇〇二年民族楽器重奏団〈民楽〉(ミナク)入団、ソリストとしての演奏活動を積極的に展開。

華麗で力強い演奏に定評がある。同年改良楽器である二一弦をピョンヤン民族芸術団リ・ジャヨン氏に師事。

伽耶琴の原点を追求しながら演奏家としての活動と共に民族音楽普及に力をそそいでいる。
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2004/01/20 (火) 11:39

申 桃月(ShinDowor)

申桃月ShinDowor


申 桃月(ShinDowor)

東京都渋谷区で生まれ育つ。

14年間の民族教育を受け1980年より 金剛山歌劇団入団、ソプラノ歌手として 活躍。ソリストとしても 名を博す。

1988年同劇団 退団後 埼玉、群馬、長野地区で行われた同胞音楽会では 指導兼出演、その他にも女性合奏指導など長年に渡り熟伝。

1990年よりソロ活動にも力を注ぐ。

1998年 故 宋 寅鍋さんを偲ぶ集いで『光を披』。この唄は 祖国統一を夢見て亡なられた宋さんのために 詩 橋爪 文、曲 中村 雪武氏によって 認められた唄である。その後2000年には日本作曲家協会主催第5回JFCアンデパンダンでも 発表された。

1999年 在日KOREA民族音楽団としてニューヨークリンカーンセンター公演参加。

2001年にはライブラリーコンサートで民謡を披露、2002年朝鮮半島民族音楽コンサート、2003年音楽の魅力~アジアの音楽~ではソプラノ歌手中村和子、趙非氏と共演など幅広い活動を行う自国の民謡歌手としても活躍その声量と美しい声質に定評がある。 
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2004/01/20 (火) 11:38

金 英欄(KimYonglan)

金英欄KimYonglan


金 英欄(KimYonglan)




KOREA民族舞踊大会において1991年<ヒャンバン舞>、1995年<歳月は流れても>で創作賞受賞、1996年<金 英欄 舞踊研究所>設立、作品発表他 後継者育成に力を注ぐ。



大阪で生まれ東京で育つ

9才から 民族舞踊を始め12年間の民族教育を終え金剛山歌劇団に入団、舞踊家としての道を歩む。

21歳で舞踊<明鏡台>初の主役に抜擢、高い評価を受ける。

劇団創立10周年記念公演、中国公演でも主役を務めるなど華々しい舞踊家生活を送る。

1988年より舞台に立つ傍ら按舞家として創作活動を開始、処女作<星空を仰いで>は本国で開催された第13回世界青年学生祝典に出品され高い評価を受ける。

現在 研究生、研究員、助手など 50名に及ぶ。

以後 研究所定期発表会他 各種イベントで公演。

2001年KOREAニューエイジフェスティバル2002年 月済州島舞踊協会の招請により ワールドカップ記念<ハナ民族舞踊公演>で チェジュ民俗芸術団(前オモン舞踊団)と共演、初の済州島公演を果たす。

2003年7月済州島での<チェジュ市オリニ舞踊団10周年記念公演>で招待公演他<夏の芸術祭>に参加、<金 英欄オリニ舞踊団>団長を務めるなど意欲的な活動を繰り広げている。

現在 創作活動と共に若手育成に全力を注いでいる。

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プロフィール

民楽(ミナク)

Author:民楽(ミナク)
民族楽器重奏団民楽「ミナク」は、1990年、康明姫(カン・ミョンヒ)氏により結成された在日KOREAN民族楽器重奏団である。
民楽「ミナク」は東京を拠点に、コリアの心を美しいメロデイーに乗せ、日本各地や世界に伝え続けている。


MINACK is a Korean musical instrument ensemble formed by Ms. Myong Hiw Kang in 1990. While at school they became fascinated with the sound of traditional Korean music in studying special ethnic education programs. MINACK is now based in Tokyo and expresses the soul of Korea through its beautiful melodies. MINACK uses the universal language of music to communicate with Japan and the rest of the world.

■ミナクとは...

■ミナクとは...
“ミナク”は、民族の“民”,楽器の“楽”の二文字を重ねた名 そこには「人々が民族の音色を楽しむ」という意味を込めた

■The origin named"MINACK"
MINACK is an invented word, combining `min,` which means ethnic, with `nack,` which means enjoyable. This name signifies MINACK`s enjoyment in performing for other people as well as their hope that other people will enjoy their performance of Korean music together.

カヤグム重奏

▲カヤグム重奏
 <パダエ ノレ>(海のうた)

創立十周年記念公演

▲創立十周年記念公演

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ニューヨークリンカーンセンター

▲1999年12月
 ニューヨークリンカーンセンター
 (ALICE TULLY HALL)

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