1990/03/30 (金) 00:01
メンバー:高淳姫(KoSunhi)

高淳姫(KoSunhi)
■Profile
在日三世として東京都新宿で生まれ育つ。
民族教育の中で楽器と出会い十二歳の頃から洋琴(YANGUM)を始める。
その時から演奏技術に長けており毎年開かれる《在日学生芸術コンクール》で一九七七年全国大会民族楽器独奏中学部門銀賞、一九八〇年高校の部で銀賞受賞(金賞無)するなど未来の演奏家としての輝きを見せる。
一九八一年より在日芸術団体である金剛山歌劇団入団洋琴奏者として九年在籍、ピョンヤン、ハムンほか重要都市及び北京、上海他中国公演に参加他日本全国を巡演。
洋琴をピョンヤン音楽舞踊大学教授・李明淑氏に師事。
繊細でありながらダイナミックな演奏で定評がある。
退団後同劇団公演に賛助出演する他演奏家として幅広い活躍を見せるかたわら後継者の育成に励んでいる。
一九八九年
●金剛山歌劇団《洪嶺月独唱会》参加。
一九九〇年
●同劇団《李美南独舞会》参加。
一九九一年
●マンスデ芸術団、ピパダ歌劇団とともに《環日本海国際芸術祭》に参加。
一九九四年
●民族楽器重奏団〈民楽〉(ミナク)入団、演奏指導・ソリストとして活躍。
一九九六年
●東京芸術劇場大ホールでの民族楽器演奏会《民族音楽の夕べ》参加。
●同劇団《舞踊の夕べ》賛助出演。
一九九八年
●同劇団《民族器楽演奏会》賛助出演。
一九九九年
●在日KOREA民族音楽団としてニューヨークリンカーンセンター公演参加。
二〇〇〇年
●《KOREAニューエイジ芸術祭》に参加、改良されたヤングム独奏は公演参加者の注目を受けると共に好評を博す。
*チェ・ジョンシル氏キム・チャンスン氏他、ソウル国学芸術高等学校講師と学生、そして在日芸術家、学生等が参加、司会に新宿梁山泊キム・スジン氏。
二〇〇二年
●三木記念館での《朝鮮半島のパヌジル(針仕事)ポジャギと人形展》で二日間に渡り招待演奏。
二〇〇三年
●さいたま市浦和公民館主催《音楽の魅力》に参加。
●《カヤグムのひびき》~伽耶琴演奏家ファン・ジヒョンの世界~賛助出演。
●国際芸術連盟主催《飛翔》~アジア音楽悠久の時の流れにのせて~ 筝・十七絃演奏家水野千鶴、水野麻里氏と共演。
●民族楽器重奏団〈民楽〉(ミナク)ロシア・ナホトカでの
《二〇〇三高麗人文化の祝祭》招請公演に参加。
二〇〇四年
●金剛山歌劇団 民族楽器演奏CD製作に参加。
●同劇団《器楽演奏会》賛助出演。
同年四月
●MINACK.Cでの活動参加 洋琴奏者ソリストとして活躍。
- MINACK.C
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