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1990/03/30 (金) 00:00

メンバー:康明姫(KanMyonghi)

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康明姫(KanMyonghi)

■Profile

在日二世、 兄の影響を受け五才よりピアノを始め一九六六年本国から初めて送られた民族楽器の歴史と共に九歳より民族楽器洋琴(YANGUM)を六年間習得。

十歳で《在日学生芸術コンクール》東京大会に参加、初級部民族楽器独奏部門一位、一九七二年《在日学生芸術コンクール》民族楽器中級部独奏部門(伽耶琴)関東大会入賞、(全国大会辞退)その後高校入学と共に小奚琴(SO-HEGUM)と出会う。
一九七五年《在日学生芸術コンクール》全国大会民族楽器高級部独奏部門一位。

朝鮮大学校師範教育学部音楽科を経て一九七八年より在日の芸術団体である金剛山歌劇団小奚琴演奏家として活躍。
ピョンヤン、ハムンほか本国での重要都市及び北京、上海他中国公演に参加他日本全国を巡演。

ソヘグムをピョンヤン音楽舞踊大学博士、民族音楽学部学部長ハン・ナムヨン氏に師事。
九年間の劇団生活の後フリーでの演奏活動と共に日本全国で民族楽器講師として活躍。

一九九〇年日本初のKOREA民族楽器重奏団〈民楽〉(ミナク)設立。在日の民族音楽発展の新たな可能性を生み出す。
様々な音楽活動を展開すると共に民俗工房主宰として演奏会の企画、新人アーチスト発掘など民族音楽の普及と後継者の育成に大きな力を注いでいる。
二〇〇三年には多方面での文化交流を目的とした〈ソリプロジェクト〉を設立。




一九九五年
●民族楽器重奏団〈民楽〉(ミナク)創立五周年記念公演企画プロデユース、日本初のKOREA民族音楽CD制作。

一九九六年
●東京芸術劇場大ホールでの民族楽器演奏参加数百人に及ぶ《民族音楽の夕べ》企画、プロデユース。

一九九九年
●日本でソヘグムの個人指導にあたっていた金希連氏(当時マネス音楽大学大学院生)の希望を受け入れ自らスポンサーとなり李守信、朴根鐘、朴順雅、安留奈氏、金剛山歌劇団演奏家・河栄守氏、韓至彦、金英勝氏らと共に渡米。 作曲家デビット・ローブ氏、金希連氏の作品発表と共に民族楽器重奏団〈民楽〉(ミナク)として初の海外公演を実現。
●在日KOREA民族音楽団(金剛歌劇団、ミナク合同)としてニューヨークリンカーンセンター公演企画、プロデユ―ス。団長を務める。 

二〇〇〇年
●韓国ソウルで行われたKBS主催《在外同胞芸術祭》に民族楽器重奏団〈民楽〉(ミナク)として招請公演団長。
●ソウル国学芸術高等学校教授ノ・ドンフン先生の呼びかけにより中央大学《韓国音楽研究所招請演奏会》を行い楽器ソヘグムを紹介する。
*終了後韓国国学院よりヤングム、ソヘグム奏者に公演依頼があるがやむない事情によりそれを辞退。

二〇〇二年
●三木記念館での《朝鮮半島のパヌジル(針仕事)ポジャギと人形展》で二日間に渡り招待演奏。 
●府中市主催《第九五回小さな小さな音楽会》~朝鮮半島のしらべ~公演参加。                
二〇〇三年
●さいたま市浦和中央公民館主催《音楽の魅力》に参加。 
●第一回ソリシリーズとして《カヤグムのひびき》~カヤグム演奏家ファン・ジヒョンの世界~を企画、プロデユース。 
●国際芸術連盟主催《飛翔》~アジア音楽悠久の時の流れにのせて~ 筝・十七絃演奏家水野千鶴、水野麻里氏と共演。
●民族楽器重奏団〈民楽〉(ミナク)ロシア・ナホトカでの《二〇〇三高麗人文化の祝祭》招請公演に参加。

二〇〇四年四月 MINACK.C設立 現在に至る。
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プロフィール

民楽(ミナク)

Author:民楽(ミナク)
民族楽器重奏団民楽「ミナク」は、1990年、康明姫(カン・ミョンヒ)氏により結成された在日KOREAN民族楽器重奏団である。
民楽「ミナク」は東京を拠点に、コリアの心を美しいメロデイーに乗せ、日本各地や世界に伝え続けている。


MINACK is a Korean musical instrument ensemble formed by Ms. Myong Hiw Kang in 1990. While at school they became fascinated with the sound of traditional Korean music in studying special ethnic education programs. MINACK is now based in Tokyo and expresses the soul of Korea through its beautiful melodies. MINACK uses the universal language of music to communicate with Japan and the rest of the world.

■ミナクとは...

■ミナクとは...
“ミナク”は、民族の“民”,楽器の“楽”の二文字を重ねた名 そこには「人々が民族の音色を楽しむ」という意味を込めた

■The origin named"MINACK"
MINACK is an invented word, combining `min,` which means ethnic, with `nack,` which means enjoyable. This name signifies MINACK`s enjoyment in performing for other people as well as their hope that other people will enjoy their performance of Korean music together.

カヤグム重奏

▲カヤグム重奏
 <パダエ ノレ>(海のうた)

創立十周年記念公演

▲創立十周年記念公演

top_katudou3.jpg
ニューヨークリンカーンセンター

▲1999年12月
 ニューヨークリンカーンセンター
 (ALICE TULLY HALL)

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